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2006年04月30日

06.04.30 栃木県 那須温泉 中藤屋

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毎年GW恒例の 益子・陶器市笠間・陶炎祭(ひまつり)を見物後
帰り道 チョイ寄りました 那須温泉

鹿の湯到着が6:45
受付は、間一髪、アウト

仕方無い 何処か日帰りやってるトコないかな・・・ってウロウロしながら
那須温泉を下ってると・・・
発見 9時まで日帰りOKの看板 中藤屋旅館
700円

壁も浴槽も木で出来て いい味出してます
浴槽は2つに分かれていて
左側は少し熱め、右側はチョット温め
鹿の湯もそうでしたが
この辺りでは浴槽別にヌルさを変えてるって当たり前なんでしょうか
いいですよね この方法 鳴子でもやってくんないかしら
源泉は鹿の湯と同系の硫黄泉
鹿の湯程の楽しさは無いけど酸性湯特有のキシキシで中々暖まる温泉でした。

源泉の投入口に木で出来たコーラの瓶みたいなヤツを押し込んで
その木製コーラ瓶の中のお湯が通る穴の大きさで
湯量を調整するようです
4種類有ったので色々試したけど
あんまし 変わらなかった
結局 何もフタしないでゴボゴボ流しちゃったけど いけないのかなぁ・・

中藤屋

投稿者 hiro : 19:00 | コメント (0)

2006年04月23日

06.04.23 山形県 河北町 海老鶴温泉

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鳴子の ビューホテルが名前を変えて再開したようなので(金曜に確認)
行ってみようかなって
途中 あまりにも天気よくて もっと遠出
で、結局 山形まで来てしまいました。
ナビの未湯リストの中ではここが一番近くて 海老鶴温泉

受付のカウンターの中で
オネェーちゃんがマウスをグリグリしながら小さな弟に“ハイ、750円返すの”
って指示を出して
250円

なんですかここは 山形の田中ですか イエ、電気は付いてますが
そこらあたりに散らばった何か色々・・ まるで 我が家ですか

お風呂は最高です
薄い紅茶色のお湯が ザァーザァー、掛け流し中
少し熱めですが 浸かると 小さな気泡が
ものすご〜く、さっぱりする温泉です
タイル張りの床でトドになるとチョット背中痛いですが
汗が半端でなく噴出
で、又浸かり、揚がって座禅モード
てなコトを繰り返す事 数度 

こんなのが近所に有ったら、もう毎日通いますね


帰り 次年子まで足を伸ばし「七兵衛そば」
1050円で食べ放題
大根汁に濃い目のそばつゆを入れて おかわり2杯
美味いな 久しぶりに美味いおそば 満足、満足

まだまだ残雪の次年子

投稿者 hiro : 13:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月22日

06.04.22 岩手県 花巻南温泉 山の神温泉・幸迎館

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ホテル志戸平を出て大沢温泉を通り越しチョイ先の右手にあります
ものすごい豪華な建物(群)です
デカイ本館を真ん中にその両翼にチョイ小振りな建物が扇型に広がってます
日帰りやってるのかな・・で 恐る恐る近づくと
左手の建物に 日帰り入り口の看板が
800円
案内図を見ると 左手に露天付きの大浴場
ズ〜っと右手に もう一個の内風呂があるようです
取りあえず右手の内風呂から

館内はまだ新しく、木がふんだんに使われていて 
ホント 宿泊代 高そ〜
途中 本館の宿泊者だけが入って来る玄関のロビー奥を通るんですが
和服のお嬢さん達がズラ〜っと並んでお客さんを迎える後ろを
タオルをマフラー巻きに素足にスリッパのヨレヨレ男は
恐縮してしまいました

で、「こもれび乃湯」
お湯がザァーザァー、木の縁から溢れてます
スゴイ ヌルヌルのローション 後で泉質見たらPh9.2
いや〜 ナカナカ凄いですよ
こんな大規模ホテルで 源泉掛け流しの ヌルヌルローション
おまけに みなさん 露天付きの大浴場の方にいってるのでしょうか
貸・し・切・り
天井も お風呂の真上は温室の屋根みたいにガラス 
久々のヒット

大浴場「とよさわ乃湯」(露天付き)の方は メチャ混み
ただ露天は サイコー
なだらかな遠浅になっていて 手前は完全に寝湯モードOK
屋根無しの完全露天なので雨だと苦しいですが
ここの露天は熱く無いし、
遠浅で 座椅子モードも 寝湯モードも完璧にOK
夕方なので宿泊の方がそれなりに入っておられて
混んでましたが もっと早い時間に来て
空いてたら ここの800円は ナカナカ、お得ですね

幸迎館
(全景パノラマがスゴイ)

投稿者 hiro : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

06.04.22 岩手県 志戸平温泉 ホテル志戸平

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山形方面は最近行ったし 鳴子は昨日も通ったし 南は今からだと渋滞だろうし・・
ってコトで、北上しました
いつもの県道37で花巻まで
で 手前を左折し、志戸平温泉「ホテル志戸平」
ここはもう何度も通ってますな

途中「医化学の花巻トロン」(6時〜)500円って看板に引きつけられ
行ってみたら1000円超で討ち死に
(6時〜)を見落としてました(笑)

まぁデカイ、ホテルです
840円
入り口の自動販売機で日帰り入浴券を買い、受付に出します
ここが5Fですので浴場は3Fと1Fにあり 今日の男性浴場は1Fです
と説明を受け エッチラ・コッチラ1Fに

どこがお風呂かなぁ〜でウロウロしてたら
オネェ〜さんが コッチですよ〜
その前にトイレに入ろうとしたら
コッチ!って又呼ばれて
あっ トイレに寄ってから行きますっ!
等と やり取りが有り

千人風呂に
ものすご〜いデカイ、内風呂と(確かに千人風呂だわ)
その左手に露天への出口がありました
内湯でかぶり湯をして ソソクサと露天
見た目 ど〜ってコト無い無色透明ですが
若干 ヌルヌルするローション系のお湯です
川縁の方に、湯面からチョイ下に段差があるので
枕石を探して 取りあえず寝湯の体勢
コケでヌルヌルするのでナカナカ体勢が決まりません

お湯から出てる表面は涼しいのでチョット熱めだけど、いい感じ
垂直に立った首が痛いので どれどれ内湯は どうかな で、
内湯へのドアを開けたトタン

ビョ〜ン 2体のビーナスが
エエエッ! 間違えた! 女性風呂を開けちゃった
ドアの男女を確認 何も書いてない 閉める
閉まるドアの向こうから・・ いいですよ〜 の声が
バシン!
心臓がバクバク
混浴でした
そうでした そういえばドコカに混浴と書いてあったような
こんなデカイ観光ホテルで混浴があるなんて 信じられない
しかたないので 又、露天にUターン

てな出来事の後 今度は左側の天河の湯
まぁここもデカイは 25mはありますね もうプールです
サウナ、水風呂、打たせ湯のある小浴槽、それに露天があります
混浴の方に比べて コッチはあんましヌルヌル無しです

玄関のWELL COMEボードに北海道の高校の名がありましたが
どうすんのかな 混浴
オジさん達、順番待ちしてたりして

ホテル志戸平

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2006年04月21日

06.04.21 中山平 東蛇の湯

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滝の湯を出た後 農民の家にするか迷ったのですが
時間もなかったので 手軽なコッチに

内湯の片方はオジさんがデッキブラシでゴシゴシ中
手前側は マタマタ超ヌルで いつもの指定席に

エライさんは ここは、エエワ・エエワを 連発中
カミさんと一緒にって 言ってたけど まぁ、無理でしょ

来る時 通って来たけど
川渡の桜 まだまだでしたね
GW頃が見頃かな

投稿者 hiro : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

06.04.21 鳴子 滝の湯

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“どうして今日は早く?”
 いつもは2時着の新幹線なのに
 なんしてか今日は1時間も早く着いた本社のエライさんに聞いた
“温泉 あ〜、近場でいいから”

 行きましたよ 鳴子へ 平日の夕方
 パッパ、パッパ、仕事片付けて
“仕事”で、来た エライさん 連れて

改装工事が早めに終ったって再開した 滝の湯へ
全体的な構造は何も変わってませんが
壁、床、湯船、仕切りが新しくなってます
脱衣所は昔のまんまですね
特に床の朱色が キュキュ引き締まって いいですね
湯小屋は全体的にカルキ臭が充満してました
なんでだろう今まではこんなニオイ無かったと思うけど
相変わらず奥の小浴槽は超ヌル これは40℃切ってますね

みなさん再開をまだ知らないのかほぼ貸し切り
う〜ん 日頃の行いだけでは説明がつかない
単に平日だから?

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2006年04月18日

06.04.18 栃木県 那須IC横・那須山

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鹿の湯を出た後、那須IC手前にありました 日帰り温泉施設

日帰り温泉施設 貸し切ったコト あります?
貸し切りました
700円で

ホント 誰もいないんだモン
いや〜こんな奇麗な日帰り温泉(昨年出来たホヤホヤだそうです)

入った瞬間 何か新玉(川温泉)を思い浮かべました
木をふんだんに使って デカイ浴槽
洗い場は隣とキチンと仕切られて

お湯は透明 少し塩味系 無臭
少し熱めの超デカ浴槽 超温めの小浴槽
サウナ・水風呂と 表にはオシャレな、まん丸露天
広〜い中庭は何も無くて ホント、優雅

例によって全部を一通り味わった後
超ヌルの小浴槽で3点接地のドザエモン

帰る時 受付のオネェ〜さん
貸し切りなんて滅多に無いんですよ 運が良かったって
まぁ 日頃の行い、ですなぁ

那須山 源泉風呂

投稿者 hiro : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

06.04.18 栃木県 那須湯本温泉・鹿の湯

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暖かくて 天気もよくて 絶好の ドライブ&温泉日和ですな
で、出掛けました 黒磯
仕事です
3時過ぎ お客さんがまだまだと言うのを振り切って

事前調査も何もして来なかったので皆目分かりません
取りあえず那須ICを横目に ウヌウヌと那須高原を
で、那須湯本温泉の看板が見え 温泉旅館・ホテルの密集地帯があり
どれにすべ〜 と、悩みつつ・・ 奥へ、奥へ
何か・・ 山の麓 ニオイます これは間違いなく硫黄のニオイ
そこが鹿の湯でした

共同湯なんでしょうか
鄙びた感じで エライ、古い温泉だそうです
400円
暖簾を開けて脱衣所に入った瞬間 息を飲みました コレは・・

3・4人程入れる湯船が 田の字に お湯は白濁 
入り口側から 打たせ湯2本 細長い掛け湯 その奥に田の字の浴槽です

脱衣所に“入り方は係にお聞き下さい”なんて恐ろしい掲示が
入り方も何も・・
取りあえず 手前の細長い掛け湯の浴槽で掛け湯を・・熱ぅ
47℃だそうです

で、その奥に田の字に6個の浴槽
手前から
 41℃、42℃
 43℃、44℃
 46℃、48℃

何しろ眼鏡を外すと3m先の人物判別不能のド近眼なもので
各浴槽の横にお湯の温度が書いてあるのですが
それを見るのに 近づいて目を細めて 確認
次の浴槽に行って 又そのポーズをやっていたら
回りのオジさんが 笑って、入れ 入れ の、かけ声

取りあえず41℃の浴槽から順番に
最後の48℃ もう激熱なんてモンじゃないス
2秒も入ってられないス
結局 一番温い41℃で ま〜ったり
最後に掛け湯浴槽の47℃のお湯を
ヒシャクで体にビシャ・ビシャと掛けて シャキッ!

いや〜 ここは実に素晴らしい
最高です
お湯は酸性湯特有のシャキシャキで指紋なんて無くなってしまいそうな破壊力です

一番奥の浴槽には 囲炉裏を囲む近所のオジさん連中風が
目を凝らしてるのでチト、コワかったですが
色々ワカンないコト聞くと親切に教えてくれます
主の方々なんでしょうか
記念撮影をお願いしたら 快く、了承

浴槽全景
天井が又素晴らしい
特別の入浴方法があるらしい注意書き
元湯・鹿の湯
入り口

表の源泉槽
湯の素製造工場
川を挟んで湯屋が

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2006年04月09日

06.04.09 中山平 東蛇の湯

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今週は遠出無し
と言う事で、ホームグラウンドの東蛇へ

左側の長方形露天 復活してますが ただいまお湯投入中で5センチ程
今日は混浴内湯も露天も 珍しく超ヌル湯状態
魚のニオイも今日は無くて
久しぶりの東蛇は快適です
お湯も何となく新鮮ポイ感じ

温すぎるせいか他のお客さんはみんな真ん中の投入口に集まってます
一関から、石巻から・・ 色んなトコからのお客さんの会話を聞きながら
左手の底石の上で3点接地腰湯状態で まったり1時間半
奥の男女別浴のお風呂も これ又 ヌル湯モード
ヌル湯だったせいかそんなに汗は出ませんでしたが
首から下、ローションを垂らしたような気分

ホント、ここはいい ぬるま湯だと もう最高
川向こうに桜でもあると
花見シーズンは ここ、どうなっちゃうんでしょ

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2006年04月08日

06.04.08 三本木 花おりの湯

サウナ付きで、無いんスか?

で、行きました 花おりの湯
明るいうちに来たの久しぶりです
まぁホント 混んでる わ

相変わらず小浴槽は 激ヌル

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2006年04月07日

06.04.07 川渡温泉 藤島旅館

本社から助っ人が・・・
で、ようやく仕事が終わって10時過ぎ(深夜の)

どうする? 温泉にでも行く?

で、向かいましたよ こんな時間 藤島に
途中 コンビニに寄ってお酒を仕入れ 電話 
"んな時間に申し訳ないんですがぁ〜 今日、メシ無しで泊まれませんか?"
"風呂は12時までですが・・・"
ってコトで 見事に玉砕 まぁ 当然ですね

しっかしナベちゃん 凄いね 毎日の通勤バッグに シャンプー常備だなんて(・・。)

投稿者 hiro : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月02日

06.04.02 東鳴子 田中旅館

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例によって起きたら昼過ぎ 雨

う〜ん 何か今日は出掛けるの 気乗りしないな
でも 米無くなったから買わないといけないし・・・
で、結局 来ました 東鳴子 田中

いつものように三角州でウツラ、ウツラして
ガバッって起きて左を向くと
ビーナスが・・・

慌てて 引っ込みました
何を好んでこんなトコに 3体も
しっかり目にとまってしまいました。

迂回して 出てきました。

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2006年04月01日

06.04.01 岩手県北上市 瀬峯坂温泉宝珠の湯

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花巻まで行くのが面倒になって 瀬美温泉でもって考えていたら
宝珠の湯の看板 ハッケ〜ン
あら ここいらにこんなの有ったんだ 見落としてました
で、グルッと Uターン

とてもデカクて 立派な建物です
駐車場は割と空いてました
500円(3時間)
まだ新しめで 館内も奇麗で 広々として なかなかです

浴室に入ると デカ〜イ大浴場が
で、視力0.01で表の方を見ると なんか露天があるような・・・
出てみると・・・
単なる 庭!?
砂利を敷き詰めて 巨大な岩を配置して
なんでしょ 露天を作る予定なんでしょうか

お湯は 透明な(若干のニゴリ有り)無味無臭
瀬美温泉のニュルニュルを少し期待してたんですが 残念
お湯は かなり熱め 両サイドには寝湯も
ただこの寝湯 デカイ浴槽の熱いお湯、そのまんまなので
熱くて ゆっくり浸っていられないんですね
で、隅っこに 小さい湯船 こっちは かなりヌルくなってます

ここ お湯自体はあんまし特徴無いけど
浴室は結構 温泉好きの人が考えたとおもいます
デカイ浴槽 源泉そのままのヌルイ小浴槽
浴槽の中の階段も田中、藤島みたいにものすごく幅広くとってあるので腰湯も完璧
さらに完全な寝湯スペースも4席 確保
洗い場は隣のシャワーが飛んで来ないように仕切りも設けてあります
チョット希望するなら
寝湯のお湯は源泉そのままのヌルい方を使って貰って、
折角のスペースがあるのだから露天を お願い

なんだかんだで
寝湯の縁でトドになって爆睡してしまった
オーバーフローしたお湯が背中の下を流れて行くんで気持ちいいんだ
もう一層のコト 寝湯はもっともっと浅くてもいいんじゃないか

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06.04.01 岩手県金ヶ崎 金ヶ崎温泉駒子の湯

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関東は桜満開だとか コッチ、木曜は吹雪いていたんですけど
で、今日は花巻まで行こうかなって思って大好きな県道37をチンタラ・・・
金ヶ崎 ウフン、出来てるじゃないスか
例の牛乳風呂の金ヶ崎温泉 新しい建物が 駐車場はほぼ満車
おっ、看板は 金ヶ崎温泉・駒子の湯になってる
ウギィ ハンドルを右旋回 外観はエライ、モダンな建物ですよ

日帰り入浴料400円
いつからですか? って聞くと 今日から(笑顔)
で、記念のお土産(缶ビール、柿ピー、さきいか、駒子の湯のタオル、ソフトクリーム引換券)を手渡され
館内を案内 何度入ってもいいんですよ 大広間で休んでいって下さいね(又、笑顔)

浴室はデカイ変形長方形の大浴場にサウナ、水風呂 露天は無し
洗い場はこんなん
窓の向かいは整地された広場です 駐車場になるのかな もしかしたら露天を作るのか
お湯はかすかに笹色した無臭 含んでみると ニガイ

一面がガラスで 中段はすりガラスっぽく目隠しになってますが
下の方は眺望OK
浴場の左手は狭くなっていて湯船の中の階段も幅広いので3点接地で
視界には金ヶ崎の田園風景が
お湯はまぁなんともヌルくて41度ぐらいかな
その内 係りの人がやってくると中のオジさん達がみ〜んな ヌルすぎる!
係りの人 横の操作板を開けて 何やら・・・ 
徐々に徐々に熱くなって ヌヌヌ・・
折角の温湯が・・

一旦お風呂を出て食堂に
丁度昼過ぎで、お腹も空いていたので 今日のおすすめってコトで 日替わり定食
う〜ん ご飯は 我が家御用達の岩出山JA産ササニシキの方が ウマイ
他は グッド

で、お腹も満足して 館内をグルっと探検して もう一度 浴室に
今度は普通の熱いお湯になってました
帰りにソフトクリームを引き換えて 満足満足
でもソフトクリームのウズ 超イビツなんですが まだ慣れてないのねぇ〜
館内案内図

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